私の大好物の中でもトップになるのがカニです。
昨年は食べに行っていなかったのですが、城が「カニを食べさせろ」とうるさかったので十三まで行ってきました。
行った店は「かに福」。
阪急十三駅東口から歩いて3分ぐらいにあるふぐとかにの専門店です。
注文したのはかにのコース(3500円)で、付きだしにふぐの湯引き、かにすき(すきかちりを選べます。)、かにいくらこぼれすし、雑炊とデザートです。
かには新鮮なのかしゃぶしゃぶで食べれるということなので足はしゃぶしゃぶしました。

そして、この店を選んだのは大好きないくらのすしがあるからです。

かっぱ巻きの上にいくらとかにがたっぷり。
二人とも小食のせいか、デザートはキャンセルしました。
飲んでおなかいっぱい食べて1万円でおつりがきました。
誰かさんは飲み足らなかったのか、「次はウイスキー!」と叫んでおりました。
私はパンパンに膨れ上がったおなかを抱えながら、新地まで引っ張っていかれました。
ゲフッ!
昨年は食べに行っていなかったのですが、城が「カニを食べさせろ」とうるさかったので十三まで行ってきました。
行った店は「かに福」。
阪急十三駅東口から歩いて3分ぐらいにあるふぐとかにの専門店です。
注文したのはかにのコース(3500円)で、付きだしにふぐの湯引き、かにすき(すきかちりを選べます。)、かにいくらこぼれすし、雑炊とデザートです。
かには新鮮なのかしゃぶしゃぶで食べれるということなので足はしゃぶしゃぶしました。

そして、この店を選んだのは大好きないくらのすしがあるからです。

かっぱ巻きの上にいくらとかにがたっぷり。
二人とも小食のせいか、デザートはキャンセルしました。
飲んでおなかいっぱい食べて1万円でおつりがきました。
誰かさんは飲み足らなかったのか、「次はウイスキー!」と叫んでおりました。
私はパンパンに膨れ上がったおなかを抱えながら、新地まで引っ張っていかれました。
ゲフッ!
さて、音質についてですがこれはわかりやすいです。
「ホーナー」は柔らかく、「ヘリング」は硬い音です。
Hohner Super Chromonica 270
Hohner Super Chromonica 270 Deluxe
Hering Velvet voice
Hering 5148
この順に下のモデルのほうが硬い音に思います。
「ホーナー」は本体に梨材を使用しているために、柔らかい音がしています。4オクターブ以上はプラスチックなどの素材を使用しています。
(私はプラスチックのモデルは持っていないので、はっきりと材質の違いかはいえませんが。)
「ホーナー」と「ヘリング」の大きな違いは音色だけではなく、初心者がまずぶち当たる壁の2番の音の難しさです。
「ホーナー」は2番の音を出すにはコツがいるのですが、「ヘリング」は簡単に出すことができます。
初心者には「ヘリング」がおすすめですね。「ヘリング」で最初練習してから「ホーナー」に変えると、2番の音の出し方のコツがわかるのではないでしょうか。
ということは音の違いとしても、「ヘリング」のほうが吹いたときにアタック感があります。「ホーナー」はやさしくなり始めるような気がします。
常に同じハーモニカを使うのも良いですが、バラードなどのスローな曲にはHohner Super Chromonica 270、ポップな曲にはHering 5148と曲によって使い分けるのも面白いと思います。
ただ、徳永先生のハーモニカ(Super 64)を聴いていると「ホーナー」でもパワフルでかつスローなところでは泣いているような音を出されますね。
音にしても好みがあるのでどれが良いとはいえませんが、私の好みはSuper Chromonica 270 Deluxeが好きです。
しかし、私のSuper Chromonica 270 Deluxeはお蔵入りしています。
何故かと言うと、2番3番のリードがしっくりしないのです。
いろいろリードを上げ下げしたりしたのですが、音が詰まるような音で吹いていて違和感を感じるのです。
(ハーモニカによって当たりはずれがあるらしいので、これは「はずれ」かもしれません。また、新しくSuper Chromonica 270 Deluxeを買ってみたいと思います。)
現在メインはSuper Chromonica 270で、これにDeluxeのマウスピースを付け替えて使用しています。(Deluxeは丸穴)
練習では270とVelvet voiceを使っています。
スズキやトンボはまだ吹いたことが無いですが、いずれかって見たいと思っています。
「ホーナー」のトゥーツ・シールマンスモデルも気になるし、なんかハーモニカ吹きというよりコレクターになってしまいそうです。
「ホーナー」は柔らかく、「ヘリング」は硬い音です。
Hohner Super Chromonica 270
Hohner Super Chromonica 270 Deluxe
Hering Velvet voice
Hering 5148
この順に下のモデルのほうが硬い音に思います。
「ホーナー」は本体に梨材を使用しているために、柔らかい音がしています。4オクターブ以上はプラスチックなどの素材を使用しています。
(私はプラスチックのモデルは持っていないので、はっきりと材質の違いかはいえませんが。)
「ホーナー」と「ヘリング」の大きな違いは音色だけではなく、初心者がまずぶち当たる壁の2番の音の難しさです。
「ホーナー」は2番の音を出すにはコツがいるのですが、「ヘリング」は簡単に出すことができます。
初心者には「ヘリング」がおすすめですね。「ヘリング」で最初練習してから「ホーナー」に変えると、2番の音の出し方のコツがわかるのではないでしょうか。
ということは音の違いとしても、「ヘリング」のほうが吹いたときにアタック感があります。「ホーナー」はやさしくなり始めるような気がします。
常に同じハーモニカを使うのも良いですが、バラードなどのスローな曲にはHohner Super Chromonica 270、ポップな曲にはHering 5148と曲によって使い分けるのも面白いと思います。
ただ、徳永先生のハーモニカ(Super 64)を聴いていると「ホーナー」でもパワフルでかつスローなところでは泣いているような音を出されますね。
音にしても好みがあるのでどれが良いとはいえませんが、私の好みはSuper Chromonica 270 Deluxeが好きです。
しかし、私のSuper Chromonica 270 Deluxeはお蔵入りしています。
何故かと言うと、2番3番のリードがしっくりしないのです。
いろいろリードを上げ下げしたりしたのですが、音が詰まるような音で吹いていて違和感を感じるのです。
(ハーモニカによって当たりはずれがあるらしいので、これは「はずれ」かもしれません。また、新しくSuper Chromonica 270 Deluxeを買ってみたいと思います。)
現在メインはSuper Chromonica 270で、これにDeluxeのマウスピースを付け替えて使用しています。(Deluxeは丸穴)
練習では270とVelvet voiceを使っています。
スズキやトンボはまだ吹いたことが無いですが、いずれかって見たいと思っています。
「ホーナー」のトゥーツ・シールマンスモデルも気になるし、なんかハーモニカ吹きというよりコレクターになってしまいそうです。
私が購入したクロマチック・ハーモニカの機種の違いなどのレポートを数回に分けて書いてみたいと思います。
現在持っているハーモニカのメーカーは「ホーナー」と「ヘリング」です。(メーカーの詳しい説明は名前をクリックしてください。)
Hohner Super Chromonica 270
Hohner Super Chromonica 270 Deluxe
Hering 5148
Hering Velvet voice
それでは機構面の違いを書いてみたいと思います。
ハーモニカを買うと一番先にするのがスライド・レバーのバネの調節です。(調節の仕方は徳永先生のHPを参照してください。)
その時、分解するのですが、「ホーナー」はカバーを外し、ピンを抜くとバネが外れるのですが、「ヘリング」はリード・プレートまで外さなければバネを外すことができません。その上、「ヘリング」の方がリード・プレートを外すのにねじの数が多く、しかも、小さなマイナスドライバーが必要になります。
「ヘリング」の方がバネのつくりが雑ですね。(私の持っているHering 5148のバネが短く、スライド・レバーから外れやすく調節に手間取りました。)
カバーを支えるピン(正式名称を知りません。)が「ホーナー」は本体に釘のように打ち付けられているために外れやすくなっている為にボンドでとめておいたほうが良いでしょう。(ボンドはタミヤのネジ止め剤が良いです。後で外しやすくなっています。おもちゃ屋さんでどうぞ。)
それに、「ホーナー」はボディーが木でできているために、マウスピースを洗浄の為に外したりはめたりしているとネジ山がつぶれます。その時は前述のネジ止め剤を注入します。
「ホーナー」と「ヘリング」での使用面での大きな違いで重さ大きさは「ヘリング」のほうが重く大きいです。
マウスピースが「ヘリング」は丸穴で、高さがあるために咥えやすく息漏れをしにくいように設計されています。その上、「ヘリング」はオクターブごとにマークが彫られていますのでどの穴がCかわかりやすくなっています。270 Deluxeは丸穴です。
しかし、上記の違いはどちらが良いとはいえないと思います。ようは慣れの問題だと思います。オクターブごとにマークが無くとも感覚でわかるようになります。
「ホーナー」は老舗なのであまり大きな改良ができないのですかね。270 Deluxeでは丸穴になってリードもネジ止めで交換しやすくなっていますが、できれば270の音質はそのままで機能面でバージョンアップしてくれれば良いのにと思います。
総論として、「ヘリング」は後進メーカーのためか、「ホーナー」より機能的なつくりになっている。しかし、雑なところが気になる。
「ホーナー」は昔からそのままだが、慣れれば問題が無いと思う。
つまり、どちらが良いかは音色で選ぶのが良いと思うが、その場合の私が感じた大きなポイントがあるのでそれは次回に回します。
現在持っているハーモニカのメーカーは「ホーナー」と「ヘリング」です。(メーカーの詳しい説明は名前をクリックしてください。)
Hohner Super Chromonica 270
Hohner Super Chromonica 270 Deluxe
Hering 5148
Hering Velvet voice
それでは機構面の違いを書いてみたいと思います。
ハーモニカを買うと一番先にするのがスライド・レバーのバネの調節です。(調節の仕方は徳永先生のHPを参照してください。)
その時、分解するのですが、「ホーナー」はカバーを外し、ピンを抜くとバネが外れるのですが、「ヘリング」はリード・プレートまで外さなければバネを外すことができません。その上、「ヘリング」の方がリード・プレートを外すのにねじの数が多く、しかも、小さなマイナスドライバーが必要になります。
「ヘリング」の方がバネのつくりが雑ですね。(私の持っているHering 5148のバネが短く、スライド・レバーから外れやすく調節に手間取りました。)
カバーを支えるピン(正式名称を知りません。)が「ホーナー」は本体に釘のように打ち付けられているために外れやすくなっている為にボンドでとめておいたほうが良いでしょう。(ボンドはタミヤのネジ止め剤が良いです。後で外しやすくなっています。おもちゃ屋さんでどうぞ。)
それに、「ホーナー」はボディーが木でできているために、マウスピースを洗浄の為に外したりはめたりしているとネジ山がつぶれます。その時は前述のネジ止め剤を注入します。
「ホーナー」と「ヘリング」での使用面での大きな違いで重さ大きさは「ヘリング」のほうが重く大きいです。
マウスピースが「ヘリング」は丸穴で、高さがあるために咥えやすく息漏れをしにくいように設計されています。その上、「ヘリング」はオクターブごとにマークが彫られていますのでどの穴がCかわかりやすくなっています。270 Deluxeは丸穴です。
しかし、上記の違いはどちらが良いとはいえないと思います。ようは慣れの問題だと思います。オクターブごとにマークが無くとも感覚でわかるようになります。
「ホーナー」は老舗なのであまり大きな改良ができないのですかね。270 Deluxeでは丸穴になってリードもネジ止めで交換しやすくなっていますが、できれば270の音質はそのままで機能面でバージョンアップしてくれれば良いのにと思います。
総論として、「ヘリング」は後進メーカーのためか、「ホーナー」より機能的なつくりになっている。しかし、雑なところが気になる。
「ホーナー」は昔からそのままだが、慣れれば問題が無いと思う。
つまり、どちらが良いかは音色で選ぶのが良いと思うが、その場合の私が感じた大きなポイントがあるのでそれは次回に回します。
いちごのモヒート
モヒートはラムベースでミントの葉とライムとシロップが入った夏のカクテルですが、そこにいちごを入れるととてもおいしくなります。
いちごをジュースにするのといちごを半つぶしにするのと2種類できます。
モヒートはラムベースでミントの葉とライムとシロップが入った夏のカクテルですが、そこにいちごを入れるととてもおいしくなります。
いちごをジュースにするのといちごを半つぶしにするのと2種類できます。
そう言えば、クロマチック・ハーモニカとは何か書いていなかったですね。
ハーモニカといえば日本では複音ハーモニカ。(トレモロ・ハーモニカ)
これは上下に二つの同じ音の穴があり上下同時に吹くと独特の音色が聞けます。
童謡や古い曲の演奏などで聴かれることができます。
最近よく見かけるハーモニカはブルースハープ(この名称はホーナー社の商品名でダイアトニック・ハーモニカ最近ではテン・ホールズと呼ばれます。)
長渕や、ゆずなどが吹いている小さいやつです。
もともとブルースで使われることが多く、その後フォークなどで使われるようになりました。
穴が10個しかなく、曲のキーによってハーモニカも使い分けます。
クロマチック・ハーモニカはジャズやクラシックなどで使われ、一番の特徴は半音階が出ることです。(クロマチックとは半音階という意味)
皆さんが知っている人ではスティービー・ワンダーが有名でしょう。
ジャズではトゥーツ・シールマンスが最高です。
このハーモニカは横にスライド・レバーがあり、それを押すと半音あがります。
つまり、ひとつの穴で4つの音を出すことができるのです。(C,C#,D,D#)
キーはC(C以外もありますが、普通は使われません。)で、それだけでいろいろな曲に対応します。
それ以外にもいろんなハーモニカがあるのですが、上記3つが主です。
なぜハーモニカを始めたかといいますと、昔から何か楽器をやってみたかったのです。
学生時代にギターを少しやっていたのですが、独学で練習嫌いでしたので下手でした。
今は弾きことができないですね。
せっかく大阪にいるのですから、本格的にスクールに通ってみようと。
どの楽器にするか悩んだのですが、ハーモニカを選んだ理由があります。
仕事がら、ジャズを毎日聞いているのでジャズをやってみたい。
そうなれば、あこがれるのはサックス。
しかし、サックスは値段が高い。音が大きいので家では練習ができない。
ほかの楽器もほとんどがそう。
一番のポイントは安い。手軽にできる。
そうなれば、ギターかハーモニカ。
でもギターはジャズではサブ的な存在。(もちろん、そうではないのですが、私のイメージです。)
じゃ、ハーモニカ。トゥーツ・シールマンスの演奏がかっこいいしね。
スクールも家から近いこともあって、ハーモニカに決定しました。
でも、今は半分後悔。
めちゃくちゃ、難しい。
手軽だと思ったのですが、おそらくいろんな楽器の中で難しいほうにはいるみたいです。
いまだに完全に吹ける曲がありません。(練習が足りないだけですが。)
しかし、夢は路上ライブ。
阪急横の歩道橋の上あたりで、帽子をかぶってサングラスをし、誰かわからないようにしてやってみたいですね。
何年かかるかわかりませんが、まだあきらめずにスクールに通っています…。
ハーモニカといえば日本では複音ハーモニカ。(トレモロ・ハーモニカ)
これは上下に二つの同じ音の穴があり上下同時に吹くと独特の音色が聞けます。
童謡や古い曲の演奏などで聴かれることができます。
最近よく見かけるハーモニカはブルースハープ(この名称はホーナー社の商品名でダイアトニック・ハーモニカ最近ではテン・ホールズと呼ばれます。)
長渕や、ゆずなどが吹いている小さいやつです。
もともとブルースで使われることが多く、その後フォークなどで使われるようになりました。
穴が10個しかなく、曲のキーによってハーモニカも使い分けます。
クロマチック・ハーモニカはジャズやクラシックなどで使われ、一番の特徴は半音階が出ることです。(クロマチックとは半音階という意味)
皆さんが知っている人ではスティービー・ワンダーが有名でしょう。
ジャズではトゥーツ・シールマンスが最高です。
このハーモニカは横にスライド・レバーがあり、それを押すと半音あがります。
つまり、ひとつの穴で4つの音を出すことができるのです。(C,C#,D,D#)
キーはC(C以外もありますが、普通は使われません。)で、それだけでいろいろな曲に対応します。
それ以外にもいろんなハーモニカがあるのですが、上記3つが主です。
なぜハーモニカを始めたかといいますと、昔から何か楽器をやってみたかったのです。
学生時代にギターを少しやっていたのですが、独学で練習嫌いでしたので下手でした。
今は弾きことができないですね。
せっかく大阪にいるのですから、本格的にスクールに通ってみようと。
どの楽器にするか悩んだのですが、ハーモニカを選んだ理由があります。
仕事がら、ジャズを毎日聞いているのでジャズをやってみたい。
そうなれば、あこがれるのはサックス。
しかし、サックスは値段が高い。音が大きいので家では練習ができない。
ほかの楽器もほとんどがそう。
一番のポイントは安い。手軽にできる。
そうなれば、ギターかハーモニカ。
でもギターはジャズではサブ的な存在。(もちろん、そうではないのですが、私のイメージです。)
じゃ、ハーモニカ。トゥーツ・シールマンスの演奏がかっこいいしね。
スクールも家から近いこともあって、ハーモニカに決定しました。
でも、今は半分後悔。
めちゃくちゃ、難しい。
手軽だと思ったのですが、おそらくいろんな楽器の中で難しいほうにはいるみたいです。
いまだに完全に吹ける曲がありません。(練習が足りないだけですが。)
しかし、夢は路上ライブ。
阪急横の歩道橋の上あたりで、帽子をかぶってサングラスをし、誰かわからないようにしてやってみたいですね。
何年かかるかわかりませんが、まだあきらめずにスクールに通っています…。





